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2017年開幕前分析その5(FW編) [大分トリニータ]

2015年シーズン
三平が3年ぶりに復帰し4ゴールを決めたが、
これがFW陣で最多ゴールと言う始末。
ベテランの高松、ユース組の後藤、2年目の伊佐が3ゴール。
この後が話にならないレベル。
背番号10を用意して獲得したブラジル人は
MF編の2人よりもましなレベルであって、
10番にふさわしい選手でなかったのだけは確か。
三平と同じく完全移籍で獲得した奴は
何の役にも立たずに追放。
最終的には怪我持ちのパウリーニョを獲得。
最終節でゴールを決め入れ替え戦に期待を抱いたが、
点を取るしかない第2戦で後半ATまで起用しなかった
意味不明な采配で万事休す。2016年シーズン前
2種登録で前年数試合出場した吉平、
期限付き移籍で大津を獲得したが、
けが人が続出したため急きょドンクウを獲得。
さらにシーズン中キリノを期限付き移籍で獲得。

2016年シーズン
時間の関係でスタッツは省略します。
開幕戦はサブスタートの後藤が途中投入でゴールを決めて信頼を得ると、
最終的にはリーグ2位の14ゴールを決めた。
三平はコンディションの関係でスタメン出場が僅か14試合ながらも10ゴール。
伊佐は2度にわたる長期離脱の影響はあったが、
それでも4ゴールを決めた。
開幕戦のスタメンだった吉平と大津は2ゴールと1ゴール止まり。
そして長年チームを支え続けた高松は1ゴールを決めたが、
スタメン出場は0。
ホーム最終戦前に引退を表明し、昇格を置き土産にピッチを離れた。
外国人は3人いたが、急きょ獲得したドンクウが2ゴール。
キリノは0ゴールでパウリーニョに至ってはリーグ戦出場なしと言う結果。

2017シーズン
外国人3人は全員契約満了。前年の成績見たら当然でしょ。
高松も議員にジョブチェンジしたため前線の数が足りなくなった。
そこで3年ぶりに復帰する林と川西を完全移籍で獲得。
他に期限付き移籍の大津も完全移籍で買い取った。
誰が開幕戦のスタメンになるのやら。
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