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2017年開幕前分析その4(MF編) [大分トリニータ]

2015年シーズン
この年はブラジル人2人を獲得したが、
半年もしないうちにどちらもいなくなった。
おまけに前政権で出番があった選手を起用しなくなったら
よりによって残留争いの当事者チームに期限付き移籍される始末。
こんな状況下で空中分解しないわけがなく
このポジションはシーズン終了後に半分以上が出て行った。
スタメンクラスのレイチェルや昌也にも移籍のオファーはあったが、
最終的にそれを断って残留。
ユース組の姫野や坂井大を含めた4人が残った。2016年シーズン前
日本代表の山岸を筆頭に
J2経験豊富な中堅、
そして若手を含めた5人を獲得。
さらにシーズン中に八反田を期限付き移籍で獲得。

2016年シーズン
時間の関係でスタッツは省略します。
SBで活躍した山岸は怪我の影響があった時期を除けばスタメン。
レイチェルや昌也(多少ポジションは異なるが)もスタメンで固定。
期限付き移籍で獲得した清本は最終的にチーム3位の7ゴールを挙げ、
ユース組の姫野が後半以降スタメンを確保。
八反田の加入もあり昌也を1列前に上げられた。
ただ坂井大が伸び悩んだのが誤算だったけど。

2017シーズン
昇格を置き土産に昌也はJ1へ移籍し八反田も別チームへ移籍したが、
清本を完全移籍で獲得。
他には期限付き移籍で鈴木惇や前田、
ユースから昇格した野上、ユース出身の國分、
そして5年ぶりに復帰したユース出身の小手川を獲得。
さすがに昌也の穴は簡単には埋まらないと思うが、
全員の力を少しずつでも引き上げることで少しでも埋まればいいと考えてみる。

最終回はFW編。
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