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2017年開幕前分析その3(DF編) [大分トリニータ]

2015シーズン
○○がシーズン開幕直前で3バックに変更する暴挙にでたが、
これが完全に裏目と出て
さらに途中から4バックに移行したものの
個の力を引き上げることを怠りぬるま湯に浸かりきった上に
豆腐のようなメンタルしかもってない腑抜け連中がスタメンをはる始末。
結局責任を取る形で○○を解任したが、
後任がそれ以上の無能だったため
チームが空中分解したまま入れ替え戦に回り降格。
その腑抜け連中はさっさと逃亡したが、
真っ先に残留を表明したキャプテンダニエル
入れ替え戦でやらかしたが一番出場機会が多かった鈴木義、
山口貴、福森、佐藤が残留した。2016シーズン前
ユースから昇格した岩田の加入はあったが、
質量ともに足りない状態であったことは否めない。
(山岸はMF編で取り上げるので)
シーズン終盤に神戸から育成型移籍で山口真が加入。

2016シーズン
山口貴弘
14試合(先発7試合) 682分 0ゴール 2アシスト
鈴木義宜
30試合(先発30試合) 2667分 1ゴール 1アシスト
福森直也
24試合(先発23試合) 2071分 1ゴール 1アシスト
岩田智輝
24試合(先発24試合) 2160分 1ゴール 4アシスト
ダニエル
19試合(先発15試合) 1363分 2ゴール 0アシスト
山口真司
7試合(先発5試合) 484分 0ゴール 3アシスト
前年までと違うことを示したのが開幕戦スタメンで抜擢された岩田。
開幕戦勝利で信用をつかみその後は年代別代表にも選出。
一方で岩田の反対側(左SB)は山口貴、福森、山岸と固定できなかったが、
ラスト5試合で山口真が固定され5連勝に貢献。
CBは最初ダニエルと鈴木義の組み合わせだったが、
ダニエル欠場時に起用された福森が結果を残し
徐々に信頼を得て最終的にはダニエルからポジションを奪い取った。
鈴木義は全試合先発出場かつイエローカードを1枚も貰わず
1年かけて入れ替え戦での汚名を返上した。
ダニエルは結果的にポジションを奪われる形になったが、
それまでの貢献度は計り知れなかった。

2017シーズン
育成型移籍満了で山口真、
契約満了でダニエルが抜け、
鈴木義にも某チームからオファーがあり
それを断って残留したものの、
現有戦力だけで戦うのは厳しいので次の4人獲得した。
黒木恭平
2016年(J2) 11試合(先発2試合) 208分 0ゴール 0アシスト
竹内彰
2016年(J1) 30試合(先発30試合) 2970分 2ゴール 1アシスト
岸田翔平
2016年(J2) 34試合(先発33試合) 2820分 4ゴール 2アシスト
坂井達弥(期限付き移籍)
2016年(J2) 12試合(先発11試合) 936分 0ゴール 0アシスト
SBが黒木とユース出身の岸田、
CBが竹内と元日本代表の坂井達。
実際この補強で鈴木義や岩田ですらスタメンが確約できなくなった。
また今年は早い時期から3バックの練習を行っているので
一昨年のようなことも起こりづらい。
開幕戦のスタメンを勝ち取るのは誰だ?

次回はMF編。
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