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2017年開幕前分析その2(GK編) [大分トリニータ]

2015年シーズン
この年の正GKは33試合で41失点と悪くないと思えるが、
肝心なところでやらかしてしまっている印象が強く、
それが原因で勝ち点を落とした試合がどれだけあったか。
完封した試合も僅か5試合は少なすぎる。
上福元は8試合出場で10失点。
こちらも肝心なところでやらかした印象が強く、
完封した試合が僅か1試合では問題外。
修行は1試合だけ出場で無失点。
天皇杯でも2試合出場で両方とも完封したが、
そのチャンスを怪我で棒に振ったのが悔やまれる。2016年シーズン前
その正GKはJ1に逃亡したため、
上福元と修行と神戸から期限付き移籍で加入した吉丸を加えた3人態勢。

2016年シーズン
修行智仁
12試合(先発11試合) 1035分 6失点
上福元直人
19試合(先発19試合) 1665分 18失点
吉丸絢梓
出場機会なし
開幕スタメンを勝ち取ったのは上福元。
開幕戦は完封したが、不安定なプレーが結構あったのが目についた。
フル出場した試合で完封した試合が6試合なのは少なすぎ。
そしてあの栃木戦でAT弾を喰らったことが致命的になりスタメンをはく奪。
その後は修行をスタメンに起用して9勝1分け1敗。
的確なコーチングで守備を安定化させ、
完封した試合は上福元を上回る7試合。
影のMVPと言われるほどの活躍を見せた。
なお逃亡した元正GKは7試合(先発7試合) 630分 14失点の成績を残し
結果的にチームをJ2に降格させてしまった。

2017年シーズン
期限付き移籍期間満了で神戸に戻った吉丸の替わりに加入したのは
2015年J2で31試合出場した高木を獲得。
高木駿
2016年(J1) 2試合(先発1試合) 111分 5失点
2015年(J2) 31試合(先発31試合) 2790分 32失点
昨年はともかく2015年はうちの正GKよりも優秀な成績を残しており、
完封試合も14試合と申し分ない。
おそらく高木と修行がスタメンを争う構図となっている。
個の力では高木だろうが、連携面を考えれば修行もありうる。
同学年の高木を獲得したことで上福元が第3キーパーとなることが濃厚。
開幕戦のスタメンは誰だ?

次回はDF編。
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